お疲れ様です。ハシチュウです。

こちらのブログでは梁山泊の情報を発信しています。

まあ~。いつも通り色々ありまして、

かわいがってもらっています。

トラブル1

電気系で少し「いじたい」ので

安全の為にブレーカーを落としてから作業をして

作業終了後にブレーカーを戻すと・・・・・。

戻らない!!

どこかでショート?している?

と、考えて「いじった場所」を根元から外して

ブレーカーを・・・・。

戻らない?

結局は電気屋にSOSで来てもらって状況確認してもらいましたが。

原因不明。

何をやってもブレーカーが上がらず

落ちたブレーカーは

レジと炊飯器(ガスですが電気で制御)に繋がっていました。

結果、営業を始められず。

その節はお客様にご迷惑をお掛けしました。(30分くらい遅れて開店しました。)

電気屋と何回もブレーカーを戻しているうちに

急に復活!!

原因不明でその日はそのまま営業しました。

(いつ止まるかわからないのでドキドキでした。

最終的には原因不明のままブレーカーを交換してもらって

様子見になりました。

トラブル2

大鍋に穴が開きました。

この写真は慌ててネットで購入したものです。

手前にラーメンどんぶりを置いて大きさをわかりやすくしました。

店で使っているものは

80%以上は予備の物を準備していて

急な故障などに備えて

「仕事が止まる」ことが無いようにしていますが

流石にこんなデカい鍋は予備を用意していませんでした。

冷静に考えたら

ハシチュウがこの店に来て27年。

それ以前から使っていました。

穴が開いたと報告を受けてから改めて確認をしたら

鍋の内側の底面がザラザラした感じでした。

穴は1mmから1.5mmくらい。

AIに確認をしたら塩分が強いものを

ずっと入れておくとアルミが劣化するとのこと。

この鍋はチャーシューを煮るのに使っているので

塩分が強いのは仕方ないし、

「ザラザラ」してきたら、劣化している証拠!

理解はしましたが、この鍋が傷むころには

ハシチュウは80歳!

引退しています。

トラブル3

はいはい。

いつも、色々可愛がってもらっています。

次はスープ寸胴です。

これはネットから引っ張りました。

寸胴自体は全く問題ないのですが

取っ手部分の接続が・・・・。

この鋲の部分(リベット)が

寸胴を洗っているうちにすり減って

鍋の内側が平になってしまって

取っ手が「少し、ぐらつく」

この寸胴も27年以上。

(もう1まわり大きなサイズは予備があったのだけど。)

そして

隙間からスープが垂れる。

これは自分でできるのでは?

リベットは「モノタロウ」に売っていたのですが

やり方を調べてみたら

こんな感じで頑張ればできるけど

工具をそろえて技術を習得する時間と値段まで考えると

寸胴を買った方がはるかに効率が良いし安い。

でも、もったいないので

以前にも助けてもらった

三鷹にある溶接屋さんへ

ガッツリやってもらいました。

(また、休みが1日仕事で終わった。)

は~い。

これでもか!

ってぐらいやってもらいました。これで20年はいけるでしょ。

(ハシチュウ73歳。もちろん引退予定)

溶接屋さんですが、

基本的には営業しているかを電話で確認。

結局は「もの」を見ないと、溶接可能か?がわからないので

店舗に持ち込んで確認してもらって

依頼する。感じです。

1人でやられているので急ぎの作業は厳しいと思います。

行ってもドア、カーテンが閉まっていますので

開けて声掛けしてください。

トラブル4

そー簡単にはトラブルは収まりませんよ。

いっつも煽られていますからね。

ご来店いただいている方にはおなじみのこちら

おひつの台車のタイヤがロックしている。

これはチャーハンを作るとき引っ張って

おひつと鍋の位置を近づけてご飯を鍋に入れやすくしています。

4つのうち1つだけど凄く重い。

油をさしても治らない(泪)

これも交換。でもこの大きさのキャスターは予備を置いていない。

(蛇口とかは予備を持っていますが・・。)

速攻でネット注文。

え~~~い。

はぁ~~~。ハシチュウは中華屋なんだけど何をやっているのか・・・。

仕事が多すぎる。

さらにトラブルは続きます。

まだ処理中なのでそこは後程。

こんな感じで中々ブログまで手が回らずにすみません。

どうにか頑張って営業しております。

ランニングも時間が取れずに厳しいですが、

近況をUPしていきますね。