ランニング

今できること

お疲れ様です。ハシチュウです。

こちらのブログではラーメン屋のおじさんが

いつかはフルマラソンを3:30切って走りたい。

という目標をもって日々の練習などをアップしています。

前回のランニングでどうにか走れることが分かったのですが

(力強い走りですね。かっこ良い💘)

問題はまだ膝に「違和感」が残っていることです。

ここでまた張り切って走ってしまうと完全に故障して

大会参加も危うくなります。

やばい。あと47日しかない。

って心は焦りますが、今はゆっくりと短い距離で様子をみます。

どうせ大したことが出来ないので

色々と検索をして今回、膝が痛くなった原因を探します。

よくある原因として

1.姿勢が悪い。

2.足の着地の位置が悪い。

3.足の振りがおかしい。

まあ、ここあたりは何年も走っているので

今更、膝の痛みが出ることは無いです。

次に考えられることを探ります。

色々と調て考えましたが、

原因はこれではないかと2つ見つけました。

1つ目は着地の問題です。

自分の場合は真下に着地をするように心がけてきましたが、

どうも、これが裏目に出たようです。

一般的には重心の真下に設置をすると膝への負荷がかからない。

といわれています。

実際に大股で歩いてみると、「かかと」から着地をして

進んでいくと思います。

このまま走るとかかとで体全体にブレーキを掛けながら前に進む形になります。

これだと膝に大きく負担がかかります。

ですから重心の真下にファラットな設置を心がけてきました。

これが裏目に出たようです。

これを避けるために

足裏をフラットに着地することに執着しすぎて、

さらに足を持ち上げることでストライド(歩幅)を伸ばそうとしたこと

(歩幅が伸びれば速く走れる。)

によって結果的に足裏全体で強めに着地をする感じになっていたみたいです。

もし、今回の自分の膝が痛い問題が気になった方は

自分はランニングで先生がいないためにいつもネットで調べています。

(リアルだと土日のイベントが多いため飲食店のおやじには厳しいです。)

なのでYouTubeのランニング先生がたくさんいます。

今回参考した動画はこちら

市民ランナーの足上げ過ぎ問題を解決しよう。

かかと着地は本当は速い!

ちょっと今までの考え方と全然違って衝撃でしたが

知ったからには試してみないとね。

でも結局はいつも

今できることからやってみる

今、安全に走れるのはゆっくりと短い距離。

少なくても1週間はこれで様子をみてみます。

まあ、しょうがないです。

上のYouTubeの他にも新しい考え方の動画があったのですが

この話はそのうちUPします。

これで、大会にまにあうのかな?

心配してます