ランニング

ランニング疲れの取り方

お疲れ様です。ハシチュウです。自分の趣味はランニングです。

ランニングを始めて,だんだんと走れる距離が伸びていきまして、「走った距離は裏切らない」なんて言葉も耳にして月間走行距離を延ばすことばかりを考えていた時期がありました。

その時は体をケアする時間は無視して走る時間にあてていました。

今にして思えば一種の「病気」ですね。

体が元気だから楽しく走れるのです。大事にメンテナンスをしましょう。

個人的にお勧め4選です。

  • 湯舟に浸かりましょう。
  • ストレッチを行いましょう。
  • マッサージ道具を取り入れましょう。
  • 疲れが残っているときは走るのをやめましょう。

湯舟に浸かりましょう。

こんな風呂だったら毎日長湯決定ですね。

ランニングの後にもっとも簡単で効果があるのがお風呂だと思います。

どうしても疲れた体で何か作業をするのはめんどくさいですからね。

お風呂はリラックス効果があります。また体を温めてくれますので血行が良くなり疲労物質を代謝してくれます。あと湯舟の水圧によって着圧ソックス(ふくらはぎのポンプ機能の補助)のような効果も期待できます。

何よりも1番良いのが「浸かるだけ」なことです。こちらは本当に楽で毎日でも続けやすいのでお勧めです。

次にお勧めなのが

ストレッチです。

かっこいいですね。でも現実は・・・。

ストレッチは効果的には5星ですが、「時間をかけて痛みに耐える。」ことが必要ですので少し辛いです。

ですが時間をかけた分確実に疲れが取れます。そしてけがの予防にもなります。

あとプラスの効果として股関節周りが柔らかくなると走るときの1歩が広がって速く走れるようになります。長く趣味として「ランニング」を楽しむには是非と日々の生活に取り入れたいです。

そして3つ目は

マッサージ道具を使ったマッサージです。

色々ありますが左のローラーが自分のお勧めです。

こちらは素手でやっても良いのですが道具を使えば自重を使って効果的にできたり、

手が届かないところにもアクセスできますし、

電気を使ったものなどは楽です。写真のはドンキホーテで3000円くらいです。

マッサージガンなどもありますがこれでも十分に気持ちがいいです。

真ん中の吸盤ですがこれはもともと民間療法で昔おじいちゃんとかが瓶を火で煽って気圧を下げて体に密着させて血行を良くするものです。盛大に内出血のあとが残ります。がやると気持ちよいです。最近ではスポーツ選手やハリウッドスターとかにもやった跡が見られます。

「吸い玉」とかで検索」してみてください。

使った筋肉は固くなります。マッサージによってほぐすことで筋肉が柔らかくなります。

痛気持ちいこともありますが血行も良くなるし、けが予防にもなりますので色々試してみてください。

最後になりますが一番大切なことですが

疲れが残っているときは休みましょう。

すいません。うちの猫です。(やすむ名人です)

普段、「健康のため」や「ダイエット」などでランニングをしているのでしたら無理せず休みましょう。

そのうち筋力もついてきますし、耐久力も上がってゆきます。

学生さんで大会が近いなど、少し無理をしないといけない状況もありますが、

大人になってからの趣味でしたら大会があっても無理をしすぎてはいけません。

結局、沢山練習をしても、けがをすると台無しになってしまいます。

過去に自分も100キロ大会にエントリーして毎週30キロ走をしていましたが、大会2週間前に膝が故障してしまい走らずリタイアになってしまいました。(こんなことなら練習量を減らして当日撃沈の方が楽しかった。)と後悔しました。

趣味のランニングですのでやはり一番良いのは「楽しんで走れること」だと自分は思います。楽しむためには体を使う趣味ですのでメンテナンスを行って回復にも時間を取ることが大切です。

ぜひ、みなさんもメンテナンスをしながら楽しい「ランニング」を続けてください。